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福屋 利信
山口学芸大学客員教授
博士(文学)

39歳から通信教育で大学教育を受け始め、42歳で大学院へ進学し、49歳で博士号を取得しました。そして、50歳からの教員生活をスタートさせ、2019年3月31日、67歳で山口大学教授の職を退きました。山口大学では、留学生センター長、国際総合科学部設置準備委員、国際総合科学部副学部長を歴任しました。ビートルズ風に言えば、「ロング・アンド・ワインディング・ロード」でした。
その後は、好きな音楽や文化史に関する本を出版しながら、余生を有意義に過ごせればくらいに思っていました。しかし、山口学芸大学、梅光学院大学からお誘いをいただき、さらには、台湾・開南大学からも客員教授の継続を依頼され、2019年4月1日より、それらすべてをお引き受けすることにしました。ニール・ヤング風に言えば「錆びつくより燃えつきたい」と考えたのです。更に、70歳を越えた2022年4月1日からも、国内外の大学に専門分野の授業を、オン・オフライン双方で提供していくこととしました。
 人生の前半・後半を過ぎ、ロスタイムに入りましたが、ロスタイムを流すのではなく、もうワンゴール、あるいはツーゴールくらいは狙いたいと思ったのです。


1951年
・山口県徳山市(現周南市)に生まれる  
 
1964年
・ビートルズのサウンドに衝撃を受ける  
 
1976年
・音楽イベント団体「タバコロード」設立
 1986年まで多種多様なコンサートを主催
 トニー・ジョー・ホワイト、ブルース・コバーン、ケーシー・ランキン、BORO、憂歌団、近藤房之助、加川良、友部正人、豊田勇造、アナーキー、Bob’s Fish Market、本多俊之、斉藤哲夫、なぎら建壱、長谷川きよし、サンデー&サンセット等

1990年
・39歳で佛教大学通信教育部英文科入学
 
1995年
・山口大学大学院教育学専攻科修士課程教科教育専攻英語教育専修入学
 
1997年
修士号(教育学)取得
・佛教大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程入学
 
2000年
・ イギリス・ノッティンハム大学留学
 
2001年
・学位取得・博士(文学) (F.S. フィッツジェラルド研究 : ロマンティシズムとカトリシズムとの間の葛藤 )
 
2002年
・山口大学、北九州市立大学、下関市立大学で英語非常勤講師を務める
 
2003年
・宇部工業高等専門学校教授に就任
 
2006年
・ビートルズを題材にした英語リーディング教材「ビートルズとU2を結ぶキーワード・アイルランド性」を制作
・Richard R. Day and Julian Bamford. Extensive Reading in the Second Language Classroom (Cambridge UP, 1998) を共訳し、
『多読で学ぶ英語:楽しいリーディングへのご招待』なる邦題で松柏社から出版  
 


・国立高等専門学校教員顕彰「奨励賞」受賞 顕彰題目:自主的学習意欲を向上させる授業展開と地域貢献
 
2007年
・英語リーディング教材「ビートルズとU2を結ぶキーワード・アイルランド性」を使っての授業風景がNHKで放送される
・KRY山口放送ラジオ番組「お昼はZENKAIラヂオな時間」で「福屋利信のHotな話題にCatch UP!」を開始
 

 
2008年
・国立高等専門学校教員顕彰「理事長賞」受賞 顕彰題目:研究実績の教育活動・地域貢献への波及
・山口大学留学生センター教授に就任

2009年
・KRY山口放送ラジオ番組「お昼はZENKAIラヂオな時間」水曜日パーソナリティーを開始
・留学生就職支援フェスタ・イン・山口を開始(年1回)
 
 
 
 


2010年
・NHK山口放送局のテレビ番組「情報維新!やまぐち」でコメンテーターを担当
 


・著書『ビートルズ都市論』を幻冬舎新書より出版
 


2011年
・JASRAC 寄附講座「音楽化社会の行方」において「ビートルズ東京公演の社会的意味」と題して講演(於:関西大学)
・「ビートルズ東京公演が日本の若者に教えたこと」と題してのイベントで講話(於:東京玉川高島屋)
・放送大学で「ビートルズ都市論」を集中講義
The Beatles' Untold Tokyo StoryをAmazon Kindleから世界同時配信
 


・共著『オルタナディヴ・ヴォイスを聴く』を音羽書房鶴見書店から出版(イーグルスとボブ・ディランの項を担当)  
・「一人弾きビートルズ」として世界的に活躍する告井延隆氏とともにトーク&ライブショウを開催
 


2012年
・(株)トクヤマ、山口大学、サラワク大学(マレーシア)間のMoU締結を企画・実行
 

 
・山口大学留学生センター長に就任
・著書『ロックンロールからロックへ』を近代文藝社より出版 
 


・Sociological Meaning of the Beatles’ Tokyo Performance in 1966. と題し研究発表(於:シドニー工科大学)
・テレビ愛知制作のテレビ番組「トコトン1スタ」の「ビートルズの真実」と題した特集に星加ルミ子氏と共に出演
 

 
・鹿児島大学で「ロックンロールからロックへ:その文化変容の軌跡」(大衆文化論)を集中講義
・共著『カウンターナラティヴから語るアメリカ文学』を音羽書房鶴見書店から出版(「アメリカ音楽がジーンズに付与した精神性」を執筆)
 

 
 ・文部科学省より留学生交流拠点整備事業を受託(期間3年間、全国で8大学が受託)

2013年
・共著『ランキング!ザ・ビートルズ』をシンコーミュージック・エンターテイメントから出版
 


・留学生交流総合推進会議(於:東京国際交流館、主催:文部科学省、協力:独立行政法人・日本学生支援機構)にて、山口大学の留学生就職支援(全国一の就職率60%に至るまでの取り組み)について報告
・著書『植民地時代から少女時代』を太陽出版から出版 
 


・シンポジウム「映画『チルソクの夏』から考える日韓友好再構築」において企画・実施及びパネリスト兼コーディネイターを担当(於:山口大学)
ゲスト:佐々部清監督、水谷妃里(主演女優)、竹田洋一(エイベックスSM エンターテイメント担当課長)
・アジア人財資金構想プロジェクトサポートセンターとタイアップした留学生就職支援ネットワークシステムのサーヴィスを開始

2014年
・市民参加型シンポジウム「山口の食を世界へ」を企画・実施(於:山口大学)
 


・山口大学国際総合科学部のプロモーション映像を制作(制作協力:Yahoo Japan、富士ゼロックス、トクヤマ、エイベックス)
 


・KRYラジオ番組「お昼はZENKAI、ラヂオな時間」の「留学生が発信するHotな話題にCatch UP!」のコーディネイターを開始 
・シドニー工科大学にて「J-POPとK-POPの比較論」を講義 
・「ビートルズ・セミナー・イン・京都」でピーター・バラカン氏(音楽評論家)とともに講演(於:同志社女子大学)
 


・国際総合科学部シンポジウム「デザイン科学で世界を切り拓く」の企画・実施及びパネリスト兼コーディネイターを担当(於:山口大学)
・共著『ミュージック・ライフ ポール・マッカートニー特別号』をシンコーミュージック・エンターテイメントより出版(福岡公演レポートを担当)
 


2015年
・著書『ギャツビー&レノン:アイリッシュ・ソウルの系譜』を近代文藝社より出版
 

  
・山口大学国際総合科学部副学部長に就任
・KRYラジオ番組「お昼はZENKAI、ラヂオな時間」の「Across The Borders ! グローバル世界にCatch UP!」のコーディネイターを開始
・著書『グローバル・イングリッシュはフィリピンで:セブシティから世界をつかめ』を近代文藝社より出版
 


・台湾・開南大学の客員教授に就任。それを記念して、当大学院にてThe Beatles' Untold Tokyo Storyを集中講義
・台湾・国立台湾大学にて「日本のグローバリズム」と題して講演 
・企画中のウォルト・ディズニー=ヴァレンシア国際カレッジプログラム(山口大学モデル)について講演(大学生協国際プログラム全国事務局主催)
・『ギャツビー&レノン:アイリッシュ・ソウルの系譜』の合評会に著者として参加(日本F・スコット・フィッツジェラルド協会中・四国支部主催)  
・国際総合科学部シンポジウム「国際化時代とグローバル人材に必要な思法」 (萱野稔人×小川仁志)を企画・実施(於:山口大学)
 


・鹿児島県歴史資料センター黎明館特別展「SHOWA39~64語り継ぐ記憶」にてビートルズのファッションについて講演 
・国際総合科学部フィリピン語学研修(セブ・シティ)を企画・実行 
・文部科学省・住環境・就職支援等留学生受入れ環境充実事業選定委員拝命

2016年
・国際総合科学部第1回台湾研修を企画・実行(中華航空訪問)
 


・国際総合科学部プロジェクト型課題解決研究推進委員長に就任 
・釜山外国語大学にて「山口大学国際総合科学部のグローバル戦略」題して講演
・国際総合科学部フィリピン語学研修(マクタン・セブ)を企画・開始
・フィリピン・ヴィサヤ大学にて“Studying Global English in the Philippines: Connecting to the world through Cebu-city.” と題して講演
 


ウォルトデズニー(半年間のインターンシップ)とヴァレンシア大学(半年間の 留学)をセットにした国際プログラム(山口大学モデル)を企画・実施
 
 


・フィリピン・インターンシッププログラム(QQイングリッシュ・セブ・シ ティITパーク校)を企画・開始
・台湾・開南大学大学院にて「J-POPとK-POPの比較論」を集中講義

2017年
・最終講義「山口と台湾」(山口大学国際総合科学部)
 


・著書『台湾の表層と深層~長州人の熱情とホンネ~』を太陽出版より出版
 


・国際総合科学部シンポジウム「プロジェクト型課題解決研究:山口で何をやらかすの?」で企画・実施及び司会兼コーディネイターを担当(於:山口大学)
 


・米シラキュ―ス大学の“The First Annual Conference on Japan Studies”でパネリストを担当 
・米・シラキュ―ス大学にて“The Brief History of J-POP: From Sukiyaki to P.P.A.P.”と題して講義
・米・シラキュ―ス大学にて“The History of K-POP Acceptance in Japan”と題して講義 
・米・シラキュ―ス大学にて“The Comparison of J-POP and K-POP”と題して講義
 


・国際総合科学部第2回台湾研修を企画・実行(伊藤忠商事台北支局訪問)
 


・台湾・開南大学にて「台湾と山口のつながり」と題して講演
 
 


・山口大学国際総合科学部定年退官 
・山口大学国際総合科学部特命教授に就任
・釜山外国語大学にて「J-POPとK-POPの比較論」と題して講義
 


・台湾・高雄師範大学にて「台湾の表層と深層」と題して講義 
・日本ハワイ移民資料館指定管理者委員会委員長拝命
 


・台湾・全台物流公司(伊藤忠商事関連会社)での中国語によるインターンシップを企画・開始(第1回)
・JTBとタイアップした「ソウルモニターツアー」(学生6名: ホンデ・ライブハウス、NANTA、SM Town、明洞、 三清洞、仁寺洞、江南)を企画・実行
・その「ソウルモニターツアー」から「エア・ソウルで行く若タビ・フリータイム・ソウル」を商品化
 


・フィリピン・インターンシッププログラム(QQイングリッシュ・シーフロント校)を企画・開始
・国際総合科学部のキャリア教育講座「日本企業文化理解講座」を企画・実施
 講義提供企業:伊藤園、ベネトンジャパン、東洋証券、ユニクロ、ヤフー、パナソニック、帝国ホテル、宇部興産、ワーナーブラザース映画、エイベックス(SMエンターテイメント・ソウル)、QQ English(フィリピン)、秋川牧園、井上商店、東洋鋼鈑、クロス・メディア、トクヤマ、トーソー、山口放送、レノファ山口、近代文藝社、西京銀行、富士ゼロックス、三和、全日空、中国電力、JTB、トヨタカローラ他
 


・放送大学にて「J-POP音楽史」を集中講義
・台湾・開南大学大学院にて「歌謡曲からJ-POPへ」を集中講義
 


2018年
・プロジェクト型課題解決研究(PBL)構想発表会「地域と私たちが主役」を企画・実施(於:山口大学)
 


・平成30年度国際総合科学部プロジェクト型課題解決研究(PBL)において19プロジェクトをマッチング(パートナー群:エイベックス、ANA、JTB、星野リゾート、レノファ山口、秋川牧園、QQイングリッシュ、大嶺酒造、三和、富士ゼロックス、サンデー山口、トヨタカローラ山口、山口放送、国際貿易、山口へルスモーションネットワーク、美祢市、山口市、防府市、周防大島町
・国際総合科学部第3回台湾研修を企画・実行(エイベックス台湾訪問)
 
 


・国際総合科学部プロジェクト型課題解決研究(PBL)においてSuo-Oshima アロハ・プロジェクトの主担当教員に就任
 


・共著『読みつぐビートルズ』を萌書房より出版。共著者:ピーター・バラカン、星加ルミ子、浜矩子他
 


・周防大島にてハワイ移民に関するパネル展示会を企画・実行。多くのハワイ移民の子孫(周防大島在住)の方々が来場
 


・韓国・トクヤマ・コリア(Seoul World Trade Bldg.内)の韓国語によるインターンシップ(国際貿易関連)を企画・実行 
 


・台湾・全台物流公司(伊藤忠商事関連会社)での中国語によるインターンシップ(ロジスティックス関連)を企画・実行(第2回)
 

 
PBL Suo-Oshima  アロハ・プロジェクト・ハワイ研修を企画
 

KCC (Kapiolani Community College) Warren Nishimoto先生の講義風景
 

カウアイの Bon Dance Festival に参加
 
・著書『音楽社会学でJ-POP!!!』を太陽出版より出版
 


・山口学シンポジウム「台湾の近代化に注いだ長州人たちの熱情を未来につなぐ」を企画・実行。主任研究員の立場でパネリストにも参加(於:山口大学)
 


・山口学シンポジウム「ハワイ移民史150年と今後の150年」にPBL主担当教員の立場でパネリストとして参加(於:大島文化センターから山口大学に変更)
 


・山口学研究プロジェクト「明治150年から見える山口県の未来」シンポジウムに、台湾プロジェクトの主任研究者の立場でパネリストとして参加(於:山口大学)
 


・明治150年プロジェクト「みんなで山口県を元気にするためのシンポジウム」に、PBL推進室長の立場でパネリストとして参加(於:翠山荘)
 


・プロジェクト型課題解決研究(PBL)推進室統括責任者を山口県より拝命
・平成31年度山口県内4大学45プロジェクトをマッチング

山口大学国際総合科学部(20プロジェクト)
NEXTONE、ANA、JTB、レノファ山口、秋川牧園、QQイングリッシュ、大嶺酒造、三和、トヨタカローラ山口、山口放送、トクヤマ、アクト西京、瀬戸内ジャムズガーデン、フードバンク山口、山口大学生協、美祢市、山口市、岩国市、防府観光コンベンション協会、周防大島町

山口県立大学(6プロジェクト)
あさひ製菓、アデリー、サマンサ・ジャパン、豆子郎(×2)、コープ山口

梅光学院大学(16プロジェクト)
下関商業開発、ANA、東武住販、山口産業、周南市立徳山駅前図書館(TSUTA・CCCグループ)、サードプラネット、OZAWA、昭和病院(ナック)、山田石油、NHK山口支局、国際貿易(×2)、釜山外国語大学、台湾・開南大学、下関市(×2)、近畿日本ツーリスト、CAI(ハノイ日本語学校)

徳山大学(3プロジェクト)
 待あい徳山、国際貿易、徳山商工会議所

2019年
・周南市立徳山駅前図書館の開館1周年記念イベント「周南きさらぎ文化祭」の一環として、トークショウ「音楽社会学でJ-POP!」を企画・実行
・PBL及び街づくりの拠点として、周南市PH通りにオフィスSMALL TOWN TALKを開設
 
 


・Suo-Oshimaアロハプロジェクトの最終成果物「ハワイ移民の『歴史』と『これから』」を周防大島町郷土史学習副教材として周防大島町教育委員会に納入
 
 

 
梅光学院大学と台湾・開南大学との間の交流協定締結をアレンジ
 

 
・台湾・ 開南大学大学院で「音楽社会学」の集中講義
台湾でバイク免許取得
 

(排気ガスと臭豆腐の混ざった風を受けながらバイクを走らせないと 分からない台湾もある)
 
山口学芸大学教授に就任
・梅光学院大学客員教授に就任
・「ビートルズナイト Talk & Live」(於 周南市立徳山駅前図書館)企画・実行
  Talk : 福屋利信「1960年代日本の高度経済成長とビートルズ受容」
  Live : 告井延隆「アコギ一本でビートルズのメロディ・リズム・ベースラインを奏でる驚異のギタリスト」
 

 
・梅光学院大学プロジェクト型課題解決研究(PBL)において「室積海商通りプロジェクト」の主担当教員に就任
 

 
・梅光学院大学PBL「室積海商通りプロジェクト」を率いて、「小川仁志(山口大 学国際総合科学部教授)の哲学カフェ in MUROZUMI」を企画・実行 (於:室 積シェアキッチン)
 

 
・台湾開南大学と山口学芸大学との交流協定締結において、調印交渉を担当
 

 
・山口経済同友会研修会にて、「PBL概論と実施例」と題して講演
・歴史を未来につなぐシンポジウム「台湾と山口のつながり」を企画・実施(於:周南市立徳山駅前図書館)主催:Small Town Talk
 

 
・NTT西日本山口支店と山口学芸大学とのICT連携協定締結において、調印交渉 を担当
 

 
2020年 
・梅光学院大学PBL「室積海商通りプロジェクト」を指導し、最終成果物として、 「室積海商通り人物マップ」(webサイト)を制作
 

 
・音楽社会学講演「イムジン河からBTSへ」を企画・実施(於:周南市立徳山駅 前図書館)主催:Small Town Talk
 

 
・著書『大学教授よ、書を捨てよ、街へ出よう:プロジェクト型課題解決学習(PBL) 進化論』を太陽出版より出版
 

 
・山口学芸大学プロジェクト型課題解決研究において「名田島地区災害避難アプリ制作プロジェクト」の主任担当教員に就任
 

 
・『J-POP&K-POP比較論』と題して、J-POPアイドルとK-POPアイドルとをマーケティング戦略の視点から比較(於:慶進高校)主催:慶進高校・地元大学研究会
・山口芸術短期大学のテレビCM作成で、エグゼクティヴ・プロデューサーを担当。2020.08.29~09.12にかけて、KRY山口放送から26本放映
 

 
・BASIC DESIGN COMPETITION 2020 において、企画・構成を担当
 

 
・異文化講座「韓国文化を哲学/社会学してみると」を企画・実施。(於:周南市立 徳山駅前図書館)哲学者小川仁志がグローバルな視点から、社会学者福屋利信が ローカルな視点から韓国文化を分析 主催:Small Town Talk
 

 
・山口学芸大学のテレビCM作成で、エグゼクティヴ・プロデューサーを担当。2020.12.16~12.31にかけて、KRY山口放送から26本放映 
 

 
2021年
・山口学芸大学PBLを率いて、「名田島地区防災アプリ制作プロジェクト」を指 導。最終成果物として、プロトタイプアプリ(Natajima Area Disaster Management App.:NADMA) を作成。
 

 
山口型PBL実践報告会で「名田島地区防災アプリ制作プロジェクト」の発表を 指導